近年、学校や公共施設など、医療施設以外へのAEDの設置が広がっています。6月24日、京進本社(京都市下京区)にAEDを設置しました。京進本社は、人通りの多い烏丸通りにあります。人が集まる場所では、突然の心停止が発生する可能性が高くなると考えられることから、AEDを設置する必要性があると判断しました。地域への社会貢献として、また、従業員の救命意識を高めるためにも役立てたいと考えております。
| 突然の心停止は、主要な死亡原因の一つ 突然の心停止の主な原因は、心臓がけいれん痙攣したような状態になることです。そうなると、血液を全身に送り出す心臓本来のポンプ機能を果たせなくなってしまいます。処置を行わなければ、数分以内に死に至ります。 AEDの役割AEDを日本語に訳すと、自動体外式除細動器と言います。心臓が痙攣を起こしてしまっている時は、心肺蘇生法を行っても効果がありません。心臓の痙攣をとめることができる唯一の効果的な方法が電気ショックです。AEDは自動的に心臓の状態(痙攣が起こっているのか)を診断し、電気ショックを与えることができます。 ![]() |
本社の玄関にAEDを設置しました。必要な事態が起こりましたらいつでもお使いください。 |
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本社には、AEDの使用方法を学んだ社員がいます。AEDの使用方法を学ぶことができる 『普通救命講習』を全社員が受講するよう 進めております。 |
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6月10日、当社「安全の日」前後の6月9日、6月11日、6月12日の3日間で、社員632名がリスクマネジメント研修を受講しました。社外から専門の講師をお招きし、リスクマネジメントの考え方を学びました。どの企業でも複数のリスクに囲まれて企業活動を行っています。自分の職場にはどのようなリスクがあるのか意識し、適切な対応を行い、未然防止に努めることが求められています。その意識付けとなる研修でした。
| 研修の目的:リスクマネジメントの理解を深め、全社的に事故等の未然防止を進める。
■日常からリスクにつながるハザードに注目し、取り除くという意識喚起。
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受講者の声「日常業務で、様々な書類を扱っています。 この業務は、個人情報流出という非常に大きなリスクを孕んでいます。 以前から書類管理には様々なルールがあり重要と認識し取り組んできましたが改めて背景にあるリスクを意識するようになりました。」 |
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研修会場の風景欠席者は、動画配信による研修を受けます。 これにより、全社員が受講することになります。 |
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4月18日(金)下京消防署(京都市)で、京進の社員が普通救命講習を受講しました。救急車の到着までの時間、救命処置を行ったかどうかで生死がわかれることもあります。万が一、校・教室内で生徒が倒れたときに救命処置を行えるよう、昨年より、校・教室を統括する担当者から受講を始め、今回は20名が受講しました。また、本社にはAED(自動体外式除細動器)を設置する予定です。生徒、従業員、そして社会貢献のために、全社員の受講を進めております。
| 普通救命講習の内容 応急手当のうち,特に生命を救うために最低限必要な、AEDの使用方法を含めた成人に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸)と止血法を学ぶ講習です。 |
はじめに、1日の救急車出動回数など救急の現状についての
お話と心配蘇生法の講義を受けました。 |
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講師の先生から心配蘇生法の説明を受け、いよいよ実際に人形を使った実技研修です。 |
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協力者を呼びかけています。受講者の声「人工呼吸も心臓マッサージも思っていた以上に力が必要で体力がいりました。協力者の存在が重要だとわかりました。」 |
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心配蘇生法の実践受講者の声「やったことがなければできないし、1度講習を受けても忘れないように復習をしなければならないと思いました。人の命を救うために知っていることがとても大事なことだと思いました。」 |
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AED(自動体外式除細動器)の実践受講者の声「AEDは使い方をすべて音声で指示してくれます。講習を受けて以来、駅などでAEDの場所を確認するようになりました。」 |
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