塾 安全対策 通塾時の安全について〜保護者の皆様へ〜
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学習塾 京進 安全と安心への取り組み

通塾時の安全について〜保護者の皆様へ〜

保護者の皆様へ
 
 はじめに  京進では、お通いいただく生徒の皆さんの安全について、さまざまな角度から対策を行っております。その中で、通塾時の安全確保については、ご家庭及び地域のご協力及び生徒の皆さんの意識付けが必要となります。その一環として、京進では地域の警察署や「こども110番の家」への働きかけなどを全社的に行っております。
 保護者の皆様におかれましても、『通塾時の安全についてはご家庭の役割が非常に重要』になりますことをご理解いただき、ご協力とお子様への指導をお願いいたします。
 
  1. 通塾の行き帰りの手段及びルートについて
  2. 情報の共有について
  3. 保護者の方へのお願い
1.    通塾の行き帰りの手段及びルートについて
通塾ルートの確認  お子様と一緒に、通塾のルートをご確認ください。塾に通う時間は、学校の登下校の時間よりも遅くなり、それだけ危険も多くなります。実際に通塾経路をたどっていただき、人通りの多い、明るい安全な通塾ルートを選ぶとともに、危険注意箇所があれば、お子様へ注意を促してください。
危険注意箇所例
ガードレールのない歩道・交通量の多い道
不特定多数の人が容易に入りやすい公園・空き地・デパート等の商業施設
人通りの少ない道路
高い塀の近くや樹木が生い茂るなど周りから見えにくい道路
駐車場・藪・倉庫・空き家など人が身を隠しやすい場所
 駐車場は、犯罪の発生がもっとも多い場所です。
 各警察署のHPでは、事件のあった場所等を公表していますので、定期的に確認し、お子様に
  注意を促すことも有効です。
避難場所の確認  何かあった場合の避難所(交番・こども110番の家・コンビニ・学習塾・友だちの家・ガソリンスタンド・病院・ファミリーレストラン等)の確認や、どのように助けを求めるかの指導をお願いいたします。
自転車で通塾される場合  暗くなってからは、ライトを必ずつけるように指導をお願いいたします。反射テープやヘルメットをつけるなど、ご配慮ください。また、盗難防止用に施錠の確認もお願いいたします。
公共交通機関を利用される場合  駅の構内や周辺等、危険が潜んでいる場所も多くあります。また、時間帯により状況も変わります。通塾時間にお子様とご一緒するなどして、確認と指導をお願いいたします。
複数人での通塾のお願い  お子様が通塾時に一人にならないよう、可能な限り保護者の付き添いのもと、通塾することをお願いいたします。保護者の方の付き添いが難しい場合、近隣や学校のお友だち等と集団で通塾するなど、一人にならないようにご留意ください。
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2.情報の共有について
通塾ルート等の情報  通塾時の情報については、「指導原簿」にご記入いただく際、特に危険注意箇所を確認のうえ、明記してください。また、面談等において、担任や校長・教室長に伝えるようにしてください。

不審者等の情報  日ごろから不審者の出没に関する情報等について、情報の共有をお願いします。京進側で得た情報は、速やかに生徒・保護者への連絡をいたします。ご家庭でお知りになった情報の提供も、お願いいたします。
  また、特にお子様の通塾経路で、見慣れない車や、不審な行動をする人を見かけたら、警察に通報するなどのご協力もお願いいたします。  
緊急連絡先  何かあった場合の緊急連絡先については「指導原簿」へ明記するとともに、連絡がとれる体制づくりをお願いいたします。
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3.保護者の方へのお願い
お子様へ指導いただきたいこと  もし、通塾時に、変質者やその他不審者に遭遇した場合は、次の点に留意して行動するようお子様への指導をお願いいたします。また、通塾時には学校の名札などは外すようにご指導をお願いいたします。(名前を覚えられて、声をかけられる可能性があります。)  
知らない人に声をかけられても、車に乗ったり、ついていったりしない。
 名前を呼ばれたり、父母の名前を知っていたりしても絶対についていかない。
路上駐車している車には、むやみに近寄らない(車に連れ込む犯罪が多発)。
不審者に出会ったら、すぐに近くの人家やお店(こども110番の家、コンビニ等)にかけこみ、
  大人にそのことを知らせる。
防犯ブザーを活用する。大声で助けを求めるのも効果的。
不審者に車から声をかけられたりした場合、車の色、車種、ナンバー(1桁でも)等を覚えてお
  く。
不審者の人相・服装・背丈・髪型や髪の色、その他特長を覚えておく。
110番に通報する。
危険な目にあったら、必ず「こんなことがあった」等を保護者や京進の先生に話す。
注意事項の読み合わせ  前のページに、生徒の皆さんへの注意事項を掲載しています。お子様とともに読み合わせをお願いいたします。特に低学年のお子様には、かみくだいて説明をお願いいたします。
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