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お子様と一緒に、通塾のルートをご確認ください。塾に通う時間は、学校の登下校の時間よりも遅くなり、それだけ危険も多くなります。実際に通塾経路をたどっていただき、人通りの多い、明るい安全な通塾ルートを選ぶとともに、危険注意箇所があれば、お子様へ注意を促してください。
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| 危険注意箇所例 |
◆ガードレールのない歩道・交通量の多い道
◆不特定多数の人が容易に入りやすい公園・空き地・デパート等の商業施設
◆人通りの少ない道路
◆高い塀の近くや樹木が生い茂るなど周りから見えにくい道路
◆駐車場・藪・倉庫・空き家など人が身を隠しやすい場所
※駐車場は、犯罪の発生がもっとも多い場所です。
★各警察署のHPでは、事件のあった場所等を公表していますので、定期的に確認し、お子様に
注意を促すことも有効です。 |
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何かあった場合の避難所(交番・こども110番の家・コンビニ・学習塾・友だちの家・ガソリンスタンド・病院・ファミリーレストラン等)の確認や、どのように助けを求めるかの指導をお願いいたします。 |
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暗くなってからは、ライトを必ずつけるように指導をお願いいたします。反射テープやヘルメットをつけるなど、ご配慮ください。また、盗難防止用に施錠の確認もお願いいたします。 |
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駅の構内や周辺等、危険が潜んでいる場所も多くあります。また、時間帯により状況も変わります。通塾時間にお子様とご一緒するなどして、確認と指導をお願いいたします。 |
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お子様が通塾時に一人にならないよう、可能な限り保護者の付き添いのもと、通塾することをお願いいたします。保護者の方の付き添いが難しい場合、近隣や学校のお友だち等と集団で通塾するなど、一人にならないようにご留意ください。 |