塾 安全対策 振り返りと今後の方針
 京進HOME安全対策トップページ >振り返りと今後の方針

学習塾 京進 安全と安心への取り組み

どこよりも安全な塾を目指して

安全対策の振り返りと今後の方針(2007年度)

2007年度は、決められた安全対策を、全社的に徹底することを基本として取り組みました。
設備等のハード面での対策は完了しており、特に従業員に関するソフト面での対策に注力しました。

 
■「ストレスチェック」の回収とフィードバック
 社会的にも問題となっているストレスから来る従業員の精神的な問題を解消するため、従業員を対象とした「ストレスチェック」を実施しました。2007年度は4,036名の回収とフィードバックを行っています。フィードバック結果については、上長が必要に応じて面談を実施し、ストレスへの対応に努めております。

■講師対象の安全とコンプライアンス研修

   小・中学生を対象とした集団学習を行っている小中部では、2007年度に京都・大阪・滋賀・ 奈良・愛知で講師368人を対象とした集合研修を実施しました。

■CS委員会
 お客様からいただいた声等をもとに、全社的にCS委員会を実施しています。例えば、教師からの発言が生徒に与える影響をテーマとし、全校で取り組んだ部門もあります。 今後も、いただいた声を活かし、新たなテーマを設定して、毎月のCS委員会で取り組みを進める予定です。

■講師へのメッセージの配信

 組織の価値観を伝え、コンプライアンス遵守や安全面での取り組み強化をお願いするため、経営トップからのメッセージをVTR録画し、研修で利用するとともに、レポートを提出してもらいました。また、2ヶ月に1回、文書でのメッセージもお届けしています。今後も継続的に取り組んでいきたいと思っています。

■普通救命講習
 消防署で実施している普通救命講習について、2007年度は、まず、校・教室を統括する担当者から受講を進めました。教室内で生徒に何かあった場合の救急措置や、AEDの使用等、公共の場でも活かせる対処法を学びました。今後は、全社員が受講するよう計画をしています。
 
京進では集合指導・個別指導など様々な形態の指導を行っています。このページで紹介している取り組みは、小中学生の集合指導を対象とした内容を中心としておりますので、部門によっては該当しない内容を含んでおります。
このページのTOPにもどる