入試では口頭もしくは音声による指示に従い問題を解かなければなりません。そのためには指示を1回で聞き取り理解する力・集中力が必要です。今後の学習でもすべての基本となる力です。
主体的な姿勢が考えることにつながり、そこから自分ならではの工夫・発見が生まれます。受け身の姿勢ではせっかくの可能性を閉ざしてしまいます。
パターン化されたペーパー学習では、理由を考え次につなげる力は身につきません。この先必要なのは、なぜかを考えられる力です。現在の入試問題ではその力が問われています。
感じること・考えることはもちろん尊いことです。しかし、それを表現することができて初めて真の理解となり、さらなる発展へとつながります。豊かに感じたことを自分の言葉で表現できる、それが今求められている力です。