
ぷれわんと共に過ごした受験までの1年間は、受験という枠を超えて親子共々、たくさんの気づきや学びを得ることができた貴重な時間であったと改めて感じています。当初、いわゆる「お受験」と言われている小学校受験に対して不安があり、3月生まれの娘に小学校受験を経験させることに迷いもありました。実際に教室に通わせていてしんどいのではと思う時もありました。しかし、娘はいつもぷれわんに行く事を楽しみにしており、他の習い事の日よりぷれわんに行く日をなによりも待ち遠しく思うほどでした。ペーパースキルに関しては、体験や具体物を使った遊びの発展型からペーパーに入る勉強法が毎回感動ものでした。また、娘が最も成長したと思うのはグループワークでのお友達との関わり方です。どちらかと言えば消極的で引っ込み思案だった娘が毎回の目的を持ったグループワークを数多く経験することで、話し合いの場面でもお友達に対して気遣いや心配りができ、積極的に参加するようになりました。 |