
難関私立中学受験を目指して勉強しているSくんは、家庭状況の変化や成績不振などで、なかなかやる気がでてきませんでした。その彼が、リーチング講演会を聞きにいってから、徐々に変わっていきました。まず、玄関にある家族の靴をそろえるというルーティンを身につけました。表情も明るくなり、リーチング授業の3回目を過ぎる頃からは、今までがウソのように明るく元気な生徒に変わっていました。“落ち込むことが多かった以前にくらべ、吹っ切れたように元気さと真剣さが見えるようになった”とお母様が話してくださいました。志望校合格までにはまだ遠い道のりがありますが、目標を持ち、本気で努力するように変化したように感じます。 |
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リーチング初回授業の数日後、通常授業のために来校中の生徒と話していると「昨日も家で靴をそろえていたら、ちょうど帰ってきた母親から『ありがとう』と言ってくれました。」と嬉しそうに報告してくれました。感謝される喜びを感じて、継続しようという意欲が増していたようです。
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