
最初、おおぜいの生徒を引っ張っていく授業ができるのか不安でした。京進では、授業をするためのカリキュラム、生徒の学力を分析するシステムなどが整備されているだけでなく、研修や都度の指導も充実しているので安心です。目を輝かせて私の授業を聞いてくれる子どもたちを見ると、こちらも「頑張ろう!」という気持ちになります。合格発表のときは、感涙…感動が分かち合える仕事です。


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僕は塾には行ったことがあったけれど、個別指導がどういうものか知りませんでした。先生一人に生徒が二人までの個別指導はマンツーマンで教えることになるので、わからなければ、繰り返し戻って教えることになります。そうすると、生徒が「わかった」瞬間が実感できるんです。そして、次は「できた」という瞬間。これは、嬉しいですよ。

講師の先生より身近な存在として生徒と向き合う仕事です。生徒とともに、わからないところや悩みを考え、解決策を見出していく姿勢を大事にしています。チューターとして、受験を経験した者として、高校生のみんなに自分の経験を伝えて少しでも役に立ててもらえたらと思っています。生徒も「先輩」と思って相談にきてくれているみたいです。

他の家庭教師と違うところは、教えるための情報量が多いところだと思います。その子に合った指導内容や、教材、進路指導まで、丁寧に教えてくれます。やはり、学習塾がバックにあるという強みなんだと思いますね。研修や報告はきっちりしないと駄目だけど、責任感も生まれるし、いい勉強になっています。

京進e-DESは最高の職場です。生徒との授業は、教えることよりも教わることのほうが多いぐらいです。スタッフが優しく指導してくれるので、未経験者の方でも安心!同僚が全員京大生という環境は和気あいあいとしており、特にテスト期間中は、先輩のアドバイスをもらったり、授業以外のつながりも生まれます。また、「成績があがったよ!」「志望校に合格したよ!」という生徒の声は、本当にこの仕事をしていて良かったと思えるハズです。

生徒さんのお母さんから言われました。「幼稚園の帰り、仲の良いお友達たちが遊びに行く中お稽古に行くため、一人遊びにいけないのは子どもにとっては辛いことです。特に水泳や体操に行く日にはかなりグズって嫌がりますが、英語に行く日は「英語だからなぁ〜」と英語をとってくれます。」こんな風に英語を好きになってくれるのを見ると、やりがいがありますよ。
