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学習塾 京進 会社情報

京進の取り組み

京進は、豊かな社会、素晴らしい未来のために社内での活動を続けています。

  京進では創業時から『ひとりひとりを大切に』という教育理念のもと、人と人との温かい関係を重視した取り組みを行ってきました。その延長線上に顧客満足と経営品質の向上を目指す企業活動があります。これからも京進は、高き志を掲げて、豊かな社会、素晴らしい未来のために活動を続けます。
経営品質向上プログラム アメーバ経営 お客様満足への取り組み

経営品質向上プログラム

当社では、経営革新の世界水準といわれる米国『マルコムボルドリッジ国家品質賞』の日本バージョンである「経営品質向上プログラム」に取り組んでいます。
このプログラムは「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を4つの基本理念としています。 このプログラムを用いて、自社を客観的に評価することで改善領域を明らかにし、継続的な改善を行います。

アメーバ経営

京セラ株式会社創業者稲盛和夫氏の考案した経営手法である『アメーバ経営』を取り入れ、全員参加の経営と現場での改善と工夫をし続ける取り組みを行っています。企業内小集団による部門別採算制度を導入し、経営者意識を持つ人材の育成をはかっています。

お客様満足への取り組み

京進では、日本経営品質賞のアセスメント基準を取り入れ、CS向上を目指し企業活動を行っています。
2004年度にはCS委員会を設置し、ひとりひとりのお客様へのサービスの質を高め、顧客 満足を向上させるために全社的に取り組んでいます。 『CS大綱』を全職員が携帯し、CSの判断基準に基づいた行動を行っています。
また、お客様相談センターを設け、京進にお通いの生徒、保護者の皆様からのご意見、ご感想、ご要望をお伺いしています。
CS=Customer Satisfaction、顧客満足

京進の目指すCS経営とは?
  CSとはCustomer Satisfactionの略称であり「顧客満足」を指します。京進の目指すCSは、経営理念「私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」を目的としています。企業活動及び全社員の活動の中心として「顧客本位の経営」を掲げ、行動原則である「私たちはひとりひとりを大切にします」「私たちは、常に感動づくりを心がけます」を実現することで、顧客が一生忘れないような感動や経験を生み出し「自立と貢献」ができる人づくりを実現していきます。また、2025年の長期ビジョンに向けて日本だけでなく世界中の顧客にとって最も信頼されるパートナーであり続けることを目指します。

京進におけるCSの基本的な考え方
  京進における顧客の中でも、特に中心になるのは生徒・保護者であり、生徒・保護者の満足度を向上させることが最も大切なCS活動になります。
 

【1】「学力向上と人づくり」に立脚した提供価値
私たちは「学力向上と人づくり」を目的にした価値提供にこだわります。

【2】「ひとりひとりを大切に」
京進においては、集団授業であっても、個別指導であっても、顧客を「学年」や「クラス」、「学力」の「束」として捉えるのではなく、「ひとりひとり」に焦点を充てることを大切にしています。

【3】安全対策・安心して通える環境作りも大切なCS要素
物理的な安全対策だけでなく、精神的に安心感を与える施策や行動・言動を行うことが大切だと考えています。

【4】顧客満足の達成水準は「私たちは、常に感動づくりを心がけます」
事前期待を大きく上回ることを目標にします。生徒の志望校合格や成績向上という「結果」がもたらされた時だけでなく、平素の顧客との接点や「プロセス」の中でも「感動づくり」を心がけます。

【5】CS判断基準(顧客の立場で考え判断する)
  (1)生徒や保護者のことを第一に考えて判断をします。
  (2)良心的で、誇りの持てる判断をします。
  (3)すべての子を大きく伸ばす」という視点で考えます。
  (4)京進ブランドのイメージアップの視点で判断をします。
  (5)相手の話を良く聞いて、十分に話し合ったうえで判断をします。
  (6)自主的、主体的に取り組み、即時、対応することを原則とします。

【6】顧客の声を聞く。苦情を改善・革新の宝物として捉える。
顧客からの苦情・クレームは「宝物」と捉え、正しく可能な限り迅速に対応するだけでなく、再発防止、未然防止のための取組みを行っていきます。

【7】CSを生み出すのは、社員満足(ES)と「絶えざる革新」
日々、互いが感謝し合いながら、明るく楽しく、やりがいと使命感を持って取り組める職場環境を作っていくことが大切だと考えます。また、従業員自身が切磋琢磨し、成長に向けて努力を重ねる「絶えざる革新」が、顧客満足を更に高めていく源泉になると考えます。

CS大綱(PDFファイル・61.8KB)CS大綱(PDFファイル・280KB)
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