学習塾 京進 社会貢献活動
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学習塾 京進 会社情報

社会貢献活動

京進は、豊かな社会、素晴らしい未来のために社会貢献活動を続けています。

  経営理念『私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します』
私たちは、日本だけでなく、世界の教育・文化に貢献したいという思いを持っています。その思いから、開発途上国のデフスクールへの寄付活動を続けております。ただ寄付を行うのではなく、デフスクールの方の自立支援に重点をおいた活動を目指しています。
日ごろから企業活動を行う上で、地域の方々には大変お世話になっています。地域とのつながりを大切にしたいという思いから、地域貢献活動にも力をいれていきたいと思っています。
  救援募金活動実施   開発途上国への寄付活動   地域文化への貢献活動   ピンクリボン活動

ミャンマーサイクロン、中国四川省地震被害に対する救援募金活動実施

「京進という組織は、困っている人がいれば、手を差し伸べる心のやさしい人の集まりでありたい」この思いから、大きな災害が国の内外で起こったときには、支援活動を行っていくことを基本方針としています。京進各校及び本社において2008年6月に救援募金活動を実施しました。みなさまから合計359,828円の真心の救援募金が集まりました。お預かりした救援募金は、日本赤十字社、ミャンマー総合研究所を通じて、被災地救援活動に役立てて頂きます。
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社会貢献活動 開発途上国への寄付活動

京進では、毎年経常利益の1%の枠内で開発途上国支援や障害者福祉の視点での寄付を行っています。
1999年からミャンマーのマンダレーデフスクールへ寄付活動を始めました。職業訓練施設、機器類の充実、インストラクターの養成などに尽力してきました。また、学校から遠いところに住む生徒も学校に通う事ができるように、寄宿舎やスクールバスも寄付しています。


●平成11年/ 寄宿舎建設(60名収容)、スクールバス、パソコン、コピー機、補聴器類
●平成12年/ 職業訓練センター(鉄筋2階建て)
●平成13年/ 各種職業訓練コース機器類一式
●平成15年/ 女子生徒用寄宿舎完成
●平成16年/ 本館建設(完成)
●平成17年/ 寄宿舎建設 (60名収容)、スクールバス、パソコン、コピー機、補聴器類
●平成18年/ 各種職業訓練コース機器類一式
●平成19年/ 学校設備、職業訓練センターの修繕

職業訓練センターとは?
職業訓練センターは、マンダレーデフスクールの生徒さんが、縫製、編み物、パソコンを使ったグラフィック・デザインなどの技術を身につけるために、訓練を受けることができる施設です。生徒さんたちは、耳が不自由なために他の学校では職業訓練を受けることが非常に難しいそうです。そのため、職業訓練センターは、生徒さんたちの自立にとても役立てていただいています。年々技術が向上しており、生徒さんの中には、技術を磨き、独立して働いている方がいらっしゃいます。

支援の輪を広げるために〜職業訓練センター特製バッグの販売〜
マンダレーデフスクールの職業訓練センターで、生徒さんが作ったバッグを、京進にお通いいただいている生徒さんに購入してもらうことで生徒の皆さんにも支援に参加してもらいました。この活動を通して、生徒の皆さんに「世界に目を向けてもらえるきっかけ」や「支援に参加するやさしい心」を育むことが、少しでもできればと願っています。



募金活動
2008年4月29日、京都市勧業館みやこめっせで行った入試相談会で、マンダレーデフスクールの運営支援を目的とした募金活動を行いました。生徒・保護者の方、学校の先生方、社員など52名の方が募金にご協力くださり、13,221円集まりました。ご協力ありがとうございました。
※入試相談会 京進では、受験生・保護者の皆様と各中学・高校にとって、より深い理解・より正しい情報交換の場となればと思い、通塾生を対象に「入試相談会」を開催しています。
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地域文化への貢献活動

『京都で育てられた京進として、地域文化に貢献したい』
『後世に文学・和歌の文化を残したい』
〜京都・嵐山に「小倉百人一首」の歌碑を寄贈〜
小倉百人一首文化財団と京都商工会議所は、京都の嵐山・嵯峨野一帯を「小倉百人一首」のテーマパークにするプロジェクトのひとつとして、嵐山・嵯峨野地域に「小倉百人一首」を刻んだ歌碑百基を設置されました。
世界で誇れる平安時代の文学・和歌の文化を後世に残そうとする京都商工会議所の企画に賛同し、京都で育てられた京進として、地域文化に貢献したい想いで歌碑を寄贈致しました。この想いから、会社としてだけでなく、個人でも歌碑を寄贈させていただきました。
代表取締役社長 立木 貞昭
【寄贈した歌碑】
<株式会社 京進 寄贈歌碑>
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
雲のいずこに 月宿るらむ
清原深養父 『古今集』

<弊社 立木 個人寄贈歌碑>
あらざらむ この世のほかの 思ひ出に
いまひとたびの あふこともがな
和泉式部 『後拾遺集』
■「小倉百人一首文化財団」とは
(財)小倉百人一首文化財団は、京都商工会議所120周年記念事業の一環として、平成15年11月に設立されました。この財団は小倉百人一首を通じて、文化・芸術・産業など各分野の更なる発展や観光の振興に貢献することを目的としています。中核施設となる「時雨殿」の運営をはじめとして、小倉百人一首の歌碑建立や芸術文化事業の開催など、小倉百人一首の普及・発展のための活動をされています。
小倉百人一首文化財団 http://www.kyo.or.jp/ogura/

  【歌碑めぐりのすすめ】
小倉百人一首の歌碑めぐりで、文化を体感しましょう!
歌碑は、嵐山・嵯峨野一帯にそれぞれの和歌がおさめられた勅撰和歌集ごとに建立されました。嵐山・嵯峨野地域は多くの社寺や名所旧跡があります。この歴史的地域を散策しながら、歌人の感性や、歴史、風土などを体感してはいかがでしょうか。
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乳がんの早期発見、早期治療を呼びかけるピンクリボン活動を応援しています。

ピンクリボンとは?
「ピンクリボン」は、アメリカで始まった、乳がん検診の大切さを普及する活動の
シンボルマークです。アメリカでは、80年代に始まったこの活動を通して、
乳がん検診への意識が改革され、多くの女性が定期的に検診を受けるようになり、
乳がんによる死亡率が低下しました。現在、この活動は世界中に広まっています。

「ピンクリボン京都」
京都では、企業や行政、大学、各団体が協力して、2005年から「ピンクリボン京都」が
は無料検診の実施や
メッセージカードの配布など、 乳がん検診の大切さを伝えるためのさまざまな活動が
行われています。
乳がんは早期に発見することができれば、ほぼ確実に助かる病気です。
しかし、アメリカにおいては75%以上であるマンモグラフィ受診率が、
残念ながら日本においてはいまだ12%以内にとどまっているのが現状です。
ピンクリボン京都では、 「2010年までに京都におけるマンモグラフィ受診率を50%とする」
ことを目標に、京都の専門医、NPO、官庁、企業、学生が一体となって啓発活動を進めていきます。

関連リンク
■ピンクリボン活動
・NPO法人乳房健康研究会 http://www.breastcare.jp/
  近くの乳がん検診が受けられる医療機関などを紹介、マンモグラフィQ&Aなど。
・NPO法人 J.POSH http://www.j-posh.com/
  日本乳がんピンクリボン運動。乳がんQ&A、マンモグラフィー検診についてなど。

■医療機関
・国立がんセンターホームページ http://www.ncc.go.jp/jp/
  日本全体のがん対策機関。予防と検診の研究にもとり組んでいます。
・日本乳がん情報ネットワーク http://www7a.biglobe.ne.jp/~jccnb/
  乳がん治療の向上が目的。活動情報など。

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